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2021.03.28 音を気にしない生活。静かな住環境で、やすらぎの生活

一般住宅に使用される外壁材の中では比類なき性能を誇るALC外壁。
内部の無数の気泡が断熱性・耐火性・耐震性・遮音性など、様々な長所をもたらす外壁材です。
その中でも今回は、遮音性について書いていきます。
外壁で「音が遮断できる」のは、比類なき壁ALCだけの魅力です。

 

さまざまな音ストレスを軽減

家づくりを進めていく時には間取りやデザイン、耐震性や省エネ性の性能ばかりを気にしてしまい意外と室内環境を忘れがちです。そのなかでも実生活で多くの方がストレスを感じるのが「音」。
ですので、街で快適に暮らすためには、自動車の騒音などストレスの一因となる騒音をコントロールすることも大切です。

ALCはビル建築の遮音壁や遮音床などにも用いられるほどの優れた遮音性能をもちます。
ポイントは音の反射が大きく、音を通しにくい素材というところです。壁に伝わった音は、内部の無数にある独立した気泡が吸収するためさらに遮音効果を発揮し、室内への音の侵入を低減します。
その効果は外部から内部だけでなく、内部から外部に伝わる音にも同様です。子育て世代の一番の住宅の悩み種とも言えるかもしれない室内の音漏れも軽減してくれます。

騒音を十分に低減する効果があり、静かで快適、プライバシーをしっかり守る住まいづくりを可能にします。

 

静かな家のメリット

人間の耳は、3dB変わるとかなり知覚でき、5dBの変化ははっきりわかります。ALCは、より高い遮音機能を持っています。dBの値の1の違いはテレビにおけるボリュームの違いに置き換えてイメージをして下さい。
一般的に10dBの音が低減すると、人の耳には半分の音量になったように感じると言われるそうです。ALCはパネル単体でもおよそ30dBの騒音を低減してくれ、その遮音効果は明らかです。ユニバーサルホームの場合は、さらに壁体内に断熱材のウレタンフォーム、内壁に石膏ボードなどを使用するため、より高い遮音効果が期待できます。

30dB低減というと、交通量の多い大通りなどの交差点の音が、静かな住宅地や図書館のような静かさになるほどの効果です。

それだけ静かになるので、近隣で工事があったり、住宅街だと近所の子ども達が集まって大声を上げて遊んだりと、タイミングによってイラッとさせられてしまうこともあるかと思われますが、そういった不測の事態についても全く心配することなく、安定した生活を送れるというのは大きなメリットの1つです。

また先ほども少し書きましたが、家の中の音を外に漏らさないのも大きなメリットです。
特に静かな住宅街だと、家庭内の生活音や子どもの声がご近所の方に迷惑かけていないかと心配になることがあるかと思います。それでは、せっかくの一戸建てなのに魅力も低減してしまいます。

ALCの住宅なら、映画を大音量でみたり、お子さんが大声で家の中を走り回るようなお年頃でも、近隣への配慮に頭を悩ませる必要が無くなります。

内部の音を漏らさない」ことは、意外と生活に大きく関わってくる長所となります。

 

まとめ

比類なき壁 ALCの遮音性は大通りの騒音も図書館のような静かさになるほどなので、近隣での工事や、子どもたちの遊び声もストレスになりません。
また家庭内の音も漏れにくいので、大きな声や音の出る趣味でもご近所さんを気にして頭を悩ませることもありません。
ただし、ALCの性能は遮音性で防音ではありません。音を小さくしてる性能ですので、完全に音を無くすことはできません。

 

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