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2021.03.07 延焼から住まいを守るポイント!

令和元年(1月~12月)の消防白書によると火災発生件数は37,683件。一日あたり103件、14分に1件のペースで火災が発生していたことになります。
ちなみに直近のデータの令和2年の1月~6月の半年間のデータでもほぼ変わらないペースで火災が発生しています。

この記事では、大切なご家族、そしてマイホームを火災から守るためには何が重要になるのかを解説していきます。

 

気を付けていても防ぎきれないのが火災

先ほどの消防白書によると火災の出火原因として

1位 たばこ(3,581件)
2位 たき火(2,930件)
3位 コンロ(2,918件)
4位 放火(2,757件)
5位 放火の疑い(1,810件)

となっています。毎年順位に違いはあるものの、ほぼこの5つが上位を占めています。

たばこ、たき火、コンロなどの失火は、自身が気を付ければ防ぎようがありますが、隣家の火災によるもらい火は気を付けようがありません。

ましてや放火・放火の疑いが4,567件、全体の12.1%と一番多くなっており、自分たちの防災意識だけでは火災を防ぐことが難しくなっています。

ですので、火災を寄せ付けない防火性を持った外壁材というものが重要になってきます。

 

延焼から住まいを守るには外壁の遮熱性が重要

隣家が火災時には、外壁面は800℃以上の高熱にさらされます。日本の住宅の多くは木造で、現在でもの新築の半数以上が木造となっていますが、木材の引火危険温度は約260℃であるため、外壁の内側がその温度に達すると構造体が発火する恐れがあります

そういった延焼被害を受けないようにするには、火元の住宅から15m距離を置く必要があると言われており、かなり厳しい間隔だと言わざるを得ません。
よって、そういった状況に対しては、自分の家の性能を向上させておく以外に対策の取りようがありません。

ですので、外壁の内側の温度が上がりにくくするために外壁の遮熱性がポイントとなります。

 

ALCは外壁材単体で防火試験をクリア

ALCはその優れた防火性能が認められ外壁材単体で防火構造を取得しています。一般的な外壁材の場合は、外壁材と内装材の組み合わせにより基準を満たすため、防火性能において優位性は明らかです。
その実力は、阪神淡路大震災で防火壁の役割をはたした多くのALCによって実証されています。

耐火性にも非常に優れていて、万一、近隣で火災が発生した場合、類焼を防ぐ上で、あるいは反対に近隣への延焼を防ぐ上でも、優れた耐火性を発揮し、家族の生命や家財道具を守ることに貢献してくれます。

また、ALCは完全無機質なので、加熱による有害ガスが発生しないのも特徴です。

 

まとめ

ALC外壁材の防火性は比類ないものです。
ALCなら外壁が直接炎にさらされても、内側は引火危険温度まで上がりにくく、延焼の危険性を減らすことができます。逆に火災を発生させてしまったとしても、近隣への延焼を防いでもくれます。
自分たちの防災意識だけでは防ぎれない火災からも大事な家はもちろん、ご家族の命を守ってくれる外壁材選びをしてください。

 

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