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2021.03.12 圧倒的な耐火性!延焼から住まいを守る外壁材!

一般住宅から公共施設まで幅広く使われている軽量気泡コンクリート、比類なき壁ALC。

その性能の象徴の1つに耐火性が挙げられます。

令和元年の火災件数は37,683件。14分に1件のペースが火災が発生しています。
ALCは火に強く「火事にならない家」を建てることができると名高い製品。様々な実績を持つ世界に誇る性能を持っています。

この記事ではその耐火性についてより詳しく解説します!

 

延焼を食い止めた実績

※画像引用:旭化成建材HPより

ALCの耐火性には様々な実績が存在し、最も大きな実績は1995年に発生した阪神淡路大震災です。

火災で大きな被害が出たこの地震において、燃え広がる火による延焼被害を途中で食い止める防火壁の役割を果たしたのがALCを利用した建物だったとされています。

ALCが採用された建物がなければ、もっと被害が拡大していた可能性があったとも言えるのです。

他にも火元の住宅から延焼し、複数の住宅を燃え尽くしてしまった火災で、ALCを採用した住宅がその火を食い止めた実例も存在しています。

 

火災に生活を脅かされない

※画像引用:旭化成建材HPより

ALCの耐火性の素晴らしいところは、火災に巻き込まれた場合でも、外壁が焦げ付くことを除けば、住宅が損傷しないところでしょう。

鎮火さえ済めば、そのまま問題なく元の生活に戻ることができるのです。

防火壁の役割を果たすだけでなく、住宅自体を火の手から守ってくれる性能がALCには備わっています。

 

近隣から火を貰わない住宅

※画像引用:旭化成建材HPより

以上のことから、ALCは近隣の住宅が火災を引き起こした場合でも、延焼被害に遭うリスクを著しく低くしてくれるいうのが大きな長所と言えます。

他人の火の不始末に巻き込まれてマイホームを失ってしまうというのは、最も避けたい状況の一つです。その後の近所付き合いも大きく変化し、長期的なトラブルに発展する可能性もあります。

延焼被害を受けないようにするには、火元の住宅から15m距離を置く必要があると言われており、現代の日本ではかなり厳しい間隔だと言わざるを得ません。

よってそういった状況に対しては、自分の家の性能を向上させておく以外に対策の取りようがないのです。

ALCは最も外側である外壁部分での防火となるため、住宅の構造部分に防火処理を施すよりもより屋内から遠いところで住宅を守ることができます。

長期的かつ多角的な観点からリスク管理を考えるのであれば、ALC外壁材の耐火性は、大きな安心感となってあなたを守ってくれることでしょう。

 

火災保険の割引が存在

特定の火災保険取扱い業者には、外壁材にALCを使用している住宅への、割引制度が存在していることがあります。

ALC外壁材の耐火性は、特定の保険業者からも一目置かれるものということです。

火災保険は、初期費用だけでも数十万円規模の支払いになってしまうため、数割引きでも何万円もの節約に繋がります。決して小さな数字ではありません。

何より、保険とは「適用される可能性が高い内容」について高額の掛け金が必要になる文化。掛け金が割安になるということは、それだけ「火災になる可能性が低い」と保険業者が判断していることに繋がります。

安くなるのが嬉しいのはもちろんですが、住宅本体以外の分野からも「火災のリスクが低い」と判断されているのが何よりも頼もしいことです。

ALC外壁材とは、それほどまでに実績が豊富な外壁材なのです。

 

まとめ

ALC外壁材の耐火性は比類ないものです。
一般住宅に採用できる外壁材の中で、ALCは最高クラスの性能を誇っている製品ですが、この耐火性の高さは特に「比類なき壁」と言って良い実績を持っています。

外壁は住宅の外観を彩る最も大きな部分でもあり、住宅の最も外側から生活を守ってくれる存在でもあります。

様々な観点を総合して、自分達の希望に合った外壁材をお選び下さい。

 

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