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2021.03.20 メンテナンスは「家どころじゃない」時に必要になる?

家を購入するまでは気にしているようで気にしていないメンテナンス。家も消耗品なので必ず劣化をしていきます。長く性能を保ち快適に過ごすためにも定期的なメンテナンスというものが欠かせません。
実際に住み始めてメンテナンスが必要なタイミングが来た時に、「あの時あちらを選んでおけば」「そんなものがあったなんて」と後悔しないためにもメンテナンスのタイミングを事前に把握しておくことをお勧めします。

今回は家を長持ちさせるためにも必要なメンテナンスの中で重要かつ、費用も大きな外壁に重点を置いて書いていきます。

 

家の性能でメンテナンスの費用の差が出るのは外壁

キッチンやお風呂などの水廻り、エアコンやエコ給湯器などの家電の耐久年数というのは大きくは変わりませんが、一つ大きく違いが出る箇所があります。それは外壁です。

一般的に塗装は10年に一度とよく言われます。見た目が劣化するからキレイにするための工事と思われがちですが、防水性の確保が一番の目的として行われます。しかし、外壁材によって将来的に大きな差が生まれてしまうので注意が必要です。

サイディングは約10年に一度塗装、30年目には貼り替えが推奨されています。
タイルは塗装は必要ありませんが10年に一度点検が必要で、30~40年ほどで貼り替えが推奨されています。
ALCも塗装が必要ですが、本体は60年以上の耐久性があるのでほぼ貼り替えの必要はありません。ユニバーサルホームの標準仕様の塗料の場合、塗装は20年を目安とされています。

使う塗料にもよりますが塗装費用は100万以上かかりますし、貼り替えに関してはその倍以上の費用が必要となります。タイルの点検は塗装ほどの費用はかからないものの貼り替えの費用は言うまでもなく非常に高いです。
しかも工事・点検の間、足場や養生などで日が入りずらく、窓も開けられないので不快・不便な生活を強いられます。

当たり前ですが工事の回数が少ない方が費用もかかりません。将来的なトータルコストでみると大きな差を生む要因となります。

 

家どころじゃない時期と重なりやすい

外壁のメンテナンスは家の性能や寿命を長持ちさせるために必要な工事ですが、ここで問題となってくるのはタイミングです。
家を建てるタイミングは、結婚、妊娠・出産前後、お子さんの小学校入学というのが多いと思いますが、そこから10年20年というとお子さんの高校・大学受験と重なりがちですお子さんに一番お金が必要なタイミングと重なり、さらに普段目にする家の中の設備等の劣化も気になる頃です。
そうなると外壁のメンテナンスは後回しにしがちですが、実は家本体の寿命を犠牲にしていることになります。
そして30年目は老後のことを考えて貯蓄をどうしようと悩むタイミングで貼り替えがやってきます。

大きな金額がかかる工事が、大きなお金が必要なタイミングと重なってしまうのです。

せっかくマイホームを手に入れたのに、後々こんなはずじゃなかったのにと後悔しないためにも大きな金額がかかる必要な工事の把握は事前にしておくことをお勧めします。

 

まとめ

外壁塗装は家の為に必ずしないといけない工事ですが、外壁材や塗料によってタイミングや費用が大きく変わります。そしてそのタイミングはご家族の節目のタイミング「家どころじゃない時」と重なりがちです。
ALCであれば貼り替えの必要がなく、サイディングと比べ半分程度のメンテナンス回数で済むのでコスト面の負担も軽減されます。
いくら初期費用が低くても将来的にメンテナンスでお金がかかり、最終的に家にかかるお金が負担になっては意味がありません。
入居後の節目とメンテナンスのタイミングを意識して家づくりを進めていくと将来の不安も軽減してくれるはずです。

 

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