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2020.05.16 プチセミナー 「同じ暮らしをしていても光熱費が違う?」

みなさんこんにちは、ホームアドバイザーの福本です。

 

第6回となるプチセミナーです。

今回は「同じ暮らしをしていても光熱費が違う?」です。

皆さん意外と驚かれるのですが、実はお家の性能によって

同じ暮らしをしていても光熱費が違ってくるのです。

なぜが違うのか。

 

それは、断熱性能の違いです。

一般的に断熱性は断熱材とサッシ(外部建具)で保たれています。

なので、断熱材の厚みを増したり、種類を変えたり

サッシをアルミから樹脂に変えるなどすると断熱性はあがります。

メーカーさんによっては外壁や+α(他社にないもの)で

性能を向上させているケースがあります。

 

ちなみにユニバーサルホームは外壁材にALCを使用しさらに断熱性能を高めています。

ALCについて詳しくはコチラ!⇒⇒⇒選ばれる理由2 高性能外壁材ALC

 

ただ難しいことに「性能が高い=値段が高い」というのがついてまわります。

なので性能と価格、そして耐久性のバランスが大事です。

 

ではどの位、光熱費に影響するのか・・・

皆様の光熱費(電気・ガス・灯油等)は月々どのくらいかかっていますか?

全国平均では月々約16,000円程かかっているようです。

 

ユニバーサルホームの家ではどうなのか、尾道店で建てられた方にお聞きした所、

金額は約8,000円代~1,2000円代とばらつきはありましたが、

平均すると月々1万円程度でした。

みなさん光熱費が安くなったと言われ、

中には「アパートの時より1万円近く安くなりました。」という方もいらっしゃいました。

 

仮に月々1万円の光熱費の差があった場合、

ローンを払い終える35年後には420万円も差が出てきます。

ローンに置き換えると354万円分(金利1.0%の場合)借りたのと同じです。

 

初期購入費用と日々の光熱費をきちんと確認しないと、こんなに違いが出るので

本当に注意してください。

 

断熱性能の違いで日々の光熱費が変わってきます。

性能が上がれば光熱費は抑えれますが、性能があがると物の金額も上がることがほとんどです。

購入費用と日々の光熱費、そしてそのもの耐久性のバランスが大事になってきます。

第1回でもお伝えしていますが、できるだけ長いスパンで考えて時間を味方にしましょう。

 

 

 

見学予約はコチラ!

 

ご来場をお考えのお客様へ。

皆様に安心してご来場いただけるように、感染防止策を実施しております。

●定期的な室内の換気を行っております。ご協力の程よろしくお願いいたします。

●マスクを着用して、いつもより距離を取って接客をさせて頂いております。お聞き苦しい事があるかもしれませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

●ご来場時に手の除菌をお願いしております。もちろん手の触れる所は除菌をしております!

●お客様のご来場時間が重ならないようにご来場時間のご調整をお願いする場合がございます。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

●お子様の遊び道具をかくしてしまってます。必要であれば除菌をしてお出ししますのでお申し付け下さい!

ユニバーサルホーム尾道店を2020年度もよろしくお願いいたします。

 

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